長嶋一茂を「世間は3割打者だったと思ってる」千鳥・大悟が爆笑「生涯打率を見たら…」さや香・新山が独自の見解

 日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が19日に放送され、千鳥・大悟がMCを務めた。

 この日は「人気者たちの人生設計SP ゴールデンSP延長戦」。さや香・新山は天下取りの見本は大悟だと熱弁。

 「大悟さんよりテレビに出てる人っているじゃないですか。例えば澤部(佑・ハライチ)さんとか。ただ、天下取った感で言うと、僕は大悟さんの方があると思うんです。感じるんです。これ何の差やろ?って。考えた結果、大悟さんが、なんで天下を取ってると感じるのか?(態度が)偉そうなんです…」と笑わせた。

 新山は「でも、それをやっぱり見てる人も『こんなに仕事中に偉そうにできるっていうことは、この人は偉いんだ…』って、天下を取った感が出ていくというか。だから、ホンマに売れてる人を偉そうか偉そうかじゃないかで分けられたんですよ」と力説した

 つづけて、新山は元プロ野球選手でタレント・長嶋一茂が昨今のバラエティーで大活躍していることに触れて「長嶋一茂さんとかもそうやなと思って。天下取ってません?一茂さんって。偉そう…。一茂さんの生涯打率を見たら2割1分なんですよ?3割打った座り方…」と分析して笑わせた。

 大悟は「今の世の中の人たちは(一茂が)3割打ってると思って見てる?」と、新山の持論に爆笑していた。

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