横浜流星 体重の「最軽量が48キロ」短期間での増減量が衝撃!ドラマ「LOST10」は「肉体改造が必要だったので」
俳優・横浜流星が20日、YouTubeチャンネル「太田上田【公式】」に出演。爆笑問題・太田光、くりぃむしちゅー・上田晋也とトークを繰り広げた。
横浜は、昨年にNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主演。大ヒット映画「国宝」でも圧倒的な存在感を放ち、現在放送中のTBS系主演ドラマ「LOST10」でも熱演が光る。
上田は「ごめん。横浜くん、いくつになった?」と聞いた。横浜が「まだ29で、今年30になります」と答えると、上田は「まだ20代か!いや、いや、落ち着きすぎだって…。もうちょっと弾けた方がいいよ?」と、改めて横浜の存在感に驚いた。
つづけて、上田が「いや、いや、いや…。っていうか体つきも変わったよね?すげえマッチョになって…」と聞くと、横浜は「映画でも、その『汝、星のごとく』という作品で(体重を)48キロまで落として」と役作りで肉体を作っていくことを明かすと、上田と太田は「48?」と声をそろえて驚いた。
横浜は「本当に、その映画(『汝、星のごとく』)は15年(にわたる)話で。内面の部分だけでは補えない部分があって。やっぱり生々しい変化を目に見えて分かるようにするために。高校生から15年なので。高校生はあどけなさが残るから62キロぐらいにして」と述懐。上田は「そっから14キロぐらい(の減量)…?」と、壮絶な役作りに絶句した。
太田は「お前、分かってないな?役者ってそういうもんなんだよ!」と熱弁。上田が「うるさいわ!お前が役者ヅラすんな!」と突っ込むと、横浜は隣で爆笑した。
横浜は「今はドラマ(『LOST10』)やってて。そのドラマで肉体改造が必要だったので…。刑事(の役)なので。増量して今、65キロとかにしてますね」と説明。上田が「おかしくなんない?(短期間で)48キロにしたり、また62キロとか、65キロとかにしたり…」と感心すると、横浜は「やっぱり、精神的に削れるところはあるんですけど…。でも空手をやっていたのがすごく大きいと思います」と笑顔で明かしていた。
横浜は、極真空手の有段者で、俳優になる直前の国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55キロの部で優勝。世界王者になっているほどの実力を誇る。
