吉村知事「泣きそうに」万博閉幕1周年イベントでコブクロがテーマソング熱唱 春と秋に毎年イベント開催へ
大阪府の吉村洋文知事(51)と大阪市の横山英幸市長(45)が13日、大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で開催された「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~@大阪来てな!“EXPO Beat Jam”」に出演した。
大阪・関西万博の閉幕1周年を記念したイベントで、横山氏は「万博のレガシー(遺産)を引き継いでいきたい。4月と10月に1年ごとにやります。一生、万博ファミリーですから」と、今後も万博の開幕日と閉幕日に、定期的な万博の記念イベント開催を宣言した。
男性デュオ・コブクロが万博のテーマソング「この地球の続きを」を歌い上げると、吉村氏は「万博の最終日、みんなで歌った。万博楽しかったな…と思い出して、泣きそうになりました」としみじみ振り返った。
コブクロの2人を「大阪来てな大使」に任命した吉村氏は「万博のテーマソングを作った堺市のストリート出身のコブクロさんに、万博後も大阪に来てもらえるよう、大阪の魅力を発信してもらいたい」と期待した。
