ジャミーン日本在住バレる シンシー日本部隊、補充に1週間の新事実で薫&ジャミーン連れ去りの最右翼【VIVANT】
TBS系日曜劇場「VIVANT」は11日、20話が放送。野崎(阿部寛)がエリシャをかくまっている情報ブローカー・タイランに、エリシャが日本にいることを明かしてしまう。
野崎は、エリシャの娘・プリシャをさらったのは1人はノゴーン・ベキだと言い、もう1人の若い侍についてもアディエルだと明かしてしまう。だがベキもアディエルも死んでいることを知り、タイランは激怒。すると野崎は、アディエルには9歳になるジャミーンという娘がおり、日本にいることも明かしてしまう。
これにはタイランもリュウ・ミンシュェン(堺雅人)も大喜び。リュウは早速、ハン・リンシン(宮下今日子)に、日本のシンシーの工作員の指揮権を与えてほしいと訴えるも、ハンは、別班員の家族の拉致に失敗し、工作員が別班に捕まったため、補充に1週間かかると説明。すぐには無理だと言う。
ここで思い浮かぶのが、2週お休みだった間に公開された予告。衝撃的だったのは薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)が寝ているところを何者かに口を押さえられるシーン。拉致されることを予想させるが、この人物が誰なのか、ネットでも考察が広がっていた。
せっかくジャミーンが日本にいることが分かったのに、時間がかかることが判明。すぐにでも拉致しに行きたそうだったリュウが自ら出向くことも考えられる。薫の驚く顔も、乃木にそっくりなリュウであれば合点がいくが…。
【DsDrama】
