GACKT 愛車ジャガー乗車中、正面衝突され「嘘だろ」 運転手は「呂律回ってない」飲酒運転の危険訴える
GACKTが11日、自身のXを更新。交差点で信号待ち中、右折してきた車に突然、正面衝突されたことを明かした。
「別に言う必要もないかと思ったが、『こんな事故に遭うことがあるのか?』というレベルの人生初の事故だ。正直、こんな予想外のこともあるんだということをみんなにも知っておいてもらいたい。そして、気をつけて欲しい、、、」と報告した。
9日午後10時ごろ、食事を終え、助手席に友人を乗せ、帰宅途中の大きな交差点の右折レーンの先頭で信号待ちをしている時だった。「左の道から右折してきた車の一台が、何故かボクの車に向かって真っ直ぐ突進して」きたという。思わず『嘘だろ、、、?』と言葉が漏れた1秒後、「真正面から突っ込んできた車が、ボクのジャガーに真正面から衝突。 そして止まった。 何が起きたのか理解できなかった」と事故に遭った瞬間を説明。
仲間と二人で相手の車に駆け寄り、運転席のドアを開けると、相手は「オマエたち、、、なんで対向車線に車止めてんだ、、、?」と意味不明なことを口にし、集まった人たちも「対向車線に突っ込んできたのはオマエだろ!!!」と一斉に怒り、騒然となったという。
一瞬「コイツ、意図的に突っ込んできたのか?」とも思ったが、相手を車から出したところ、「完全に酔っ払っている。呂律も回っていない。自分が何をやらかしたのかさえ理解していない」ことが分かったという。「事故から最初の30分間、相手はずっと、『なんで対向車線に車を止めているんだ?』と言い続けていた」ことも記した。
その後、事故処理などのため警察に行ったGACKTは、「何はともあれ、誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸いだった」とした上で、「それにしても、飲酒運転は危険どころの話じゃない。 自分がどこを走っているのかさえ理解できなくなる。 そんな状態で車を運転すれば、誰かの人生を一瞬で奪いかねない。 取り返しがつかなくなってからでは遅いんだよ」とつづった。
今回の事故で「相手の車は、バンパーが大きく折れ曲がり、見る影もないほど酷い状態だった。ところが、ボクのジャガーはというと、、、ほとんど凹みもなく、目立つ損傷は塗装が剥がれた程度。……ジャガーって凄いんだ、な、、、」と驚いていた。
