玉木宏 祖父は102歳、曽祖父は108歳まで生きた長寿一家だった! 「生涯現役で頑張りたい」
俳優の玉木宏(46)が10日、都内でアニメ映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」の公開記念舞台あいさつに登壇した。
今作は少年少女の揺れる思いと秘密が複雑に絡み合うストーリー。玉木はぶっきらぼうだが面倒見がいい男性・高津の声を務めている。役について「普段できる限り温厚に生きようと思っているので、人様に『埋めるぞ』とかは言わない」と笑わせつつ、「分かりやすい優しさではなくて、遠目から見守るような感じ、直接的な優しさを見せないのは普段の僕に似ている」と明かした。
作品と関連して、司会から「今の自分から未来の自分で1通だけ手紙を送るなら」と質問が飛ぶと、玉木は「102歳の自分へ 俳優やってますか?柔術やってますか?」と書いたフリップを掲げた。玉木は「一人だけぶっとんだ年齢なんですけど、102歳。(俳優や柔術を)やってるわけないんですけど、それぐらいやっていればギネスにものれるかな」とニヤリとし、「102歳も理由があって、(作品に登場する)采岐島のモデルとなった隠岐で僕の祖父も生まれ育って、2年半前に102歳で亡くなっている。うちのひいじいちゃんは108歳で亡くなった。(自分も)100歳は超えるかなと勝手に思っている」と説明。「いろいろ生涯現役で頑張りたい。道場内には60(歳)後半の方が5人います」とうなずいた。
舞台あいさつには石橋陽彩、永瀬アンナ、土屋神葉、和田純一監督も登壇した。
