「ブラッサム」え?清治どうした…珠が3日で出戻りネット緊張も…ついに長男に突き飛ばされる【ネタバレ】
8日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)が、祝言からわずか3日で実家に帰ってしまう。家には最恐父・清治(渡部篤郎)がおり、ネットはハラハラして見守っていたが…。
いとこの享一と、突然結婚することとなった珠だったが、祝言初日の夜から享一は色町へ。珠は「いらん」と言われたことが頭を離れず、わずか3日で実家に逃げ帰ってしまう。
だが縁談をまとめたのは家族が絶対服従の父・清治。逃げ帰ったと分かればどんなひどい仕打ちを受けるか…。ネットも心配していたが、果たして珠が土下座をして謝ると、怒ることもなく帰宅を認める。拍子抜けした珠は、なぜ父は怒らなかったのか、心の内を知りたいと清治に勇気を出して尋ねる。清治は「怒らせたいのか」と気色ばむが、その直後に咳こみ、倒れてしまう…。
しばらく安静と言われた清治だが、それでも出て行こうとするためリョウも珠も必死に説得。聞かない清治についに長男の守が「ええかげんにせえ!おとなしゅうしとれ、病人が!」と清治を布団へ突き飛ばす。以前の体力はもうない。
ネットではあっさり出戻りが認められたことに「えっ、お父様…怒らない…拍子抜けしたわw」「ラスボス清治はさらっと許す…えってなるわ あの清治が怒らない?」「清治あっさり承諾で拍子抜け」「それなら縁談まとめなくても…」など驚きの声が相次いでいた。
