柳楽優弥「元々はちょっと歌って踊りたかった」アイドル業に憧れていた過去 俳優になった理由も明かす
俳優・柳楽優弥(36)が7日、都内で行われた主演映画「RYUJI 竜二」(30日公開)のジャパンプレミアに川栄李奈(31)、萩原利久(27)らと出席した。
作品にちなみ「人生で究極の選択だった出来事」についてトーク。柳楽は「シンプルに事務所に応募した時。俳優になった時です」と回答した。
事務所への応募は母親にも相談したという中「元々はちょっと歌って踊りたかった」とアイドル業にも憧れがあったと照れつつ告白。「その審査結果が1年くらい遅れまして、その最中に映画撮ったりして」といい、「“こっち”を信じて頑張ります!」と俳優業への思いを口にしていた。
今作は1983年に公開された伝説的ヤクザ映画「竜二」のリメーク版。柳楽はオファーが7年前だったとしつつ「岐路に立たされてる方に寄り添える作品になってたら」と呼びかけていた。
