SKE48大村杏2作連続単独センター「20周年にはやっぱりバンテリンドーム」 選抜復帰の入内嶋涼「まだまだ私はいける」新曲への決意
SKE48の大村杏(21)と入内嶋涼(いりうちじま・さやか=27)がこのほど、都内で取材に応じ、発売中の37枚目シングル「ため息未来」をヒットさせる決意を語った。
大村はグループ史上6人目となる2作連続の単独センターを務める。「すごい先輩方と名前が並んでいるのを見てSKE48を背負っているんだなということを改めて実感しました。本当にうれしいですし、もっともっとSKE48のために貢献できるメンバーになりたいと思いました」と意気込んだ。
今作は11年のヒット曲「パレオはエメラルド」の再来とも言われるほどでファンにとっても期待が高まっている。大村は「SKE48はこれだけ長い歴史のあるグループ。昔、好きだった方などそんな世代の方にも刺さる楽曲だと思います。今、このタイミングでこの楽曲をいただいたということはすごく大きいことだと思います」とさらなる人気拡大へのきっかけとする。
入内嶋は1年半ぶりの選抜メンバー復帰。「選抜メンバー落ちから気持ちが折れてしまって、もう卒業しちゃうんじゃないかってファンの方を心配させてしまったこともありました」と振り返り、「活動を続けると思いとどめられていたのは応援してくださるファンの皆さんがいてくださったおかげです。ファンの方が喜ぶことを報告できて幸せですし、『まだまだ私はいけるんだぞ』というところを見せていきたい」と力を込めた。
選抜メンバーに入ることができなかった期間は初心を思い出し、「ファンの方をより大事にしました」という。日々の特典会などにも力を尽くし、研究生時代からファン一人一人を覚えるために特徴などを記した“さあやノート”も改めて見直して復帰を勝ち取った。
グループとしては今年が18周年。節目の20周年も近づいている。大村は「20周年にはやっぱりバンテリンドーム ナゴヤに立ちたいです。20周年は目前ということで、より可能性を感じていただけるようなシングルにしていきたい」と語り、入内嶋は「たくさんの方の目に留まるぐらい、個人でのお仕事も広げていけたらいいなと思っております」と見据えた。
