人気声優・水瀬いのり 劇場版「ダーウィンが来た!」公開に「胸がいっぱい」ツノミン役への愛着も語る
声優の水瀬いのりが3日、都内で行われた映画「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」の公開記念舞台あいさつに、井田彰彦監督と出席した。
NHKの自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の劇場版第6弾で、今作はライオンやチーターなどネコ科動物にスポットを当てた。同番組の次回予告アニメ「マヌ~ルのゆうべ」が劇場版にも登場し、水瀬はツノミン役の声を務め、今作のナレーションも担当する。
公開を迎え水瀬は「すごく胸がいっぱい」と感激。ツノミンの声は8年以上務めており、「私のこれまで現場で培ってきたものがツノミンにシンクロし始めて、ちょうど今ピッタリ、脂の乗ったツノミンをお届けできる」とアピールした。
イベントには、同番組の人気キャラクター・ヒゲじいの着ぐるみがサプライズ登場。水瀬は「うれしい~!!こんなご褒美があるなんて!」と笑顔を見せた。
「マヌ~ルのゆうべ」では、マヌ子ママの声を俳優の山田孝之が担当している。
水瀬は、アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」のレム役や、「五等分の花嫁」の中野五月役など、数多くの人気作で声優を務めている。
