狩野英孝「ちょっと寝ちゃって」新幹線内でカバン盗難被害 「何よりもショック!」は現金でも免許証でも家の鍵でもなく…
お笑い芸人の狩野英孝が2日放送のTBS系「A-Studio+」に出演。新幹線内でカバンを盗まれ、現金よりもショックだった物を明かした。
お笑いにとどまらず、歌手や俳優、ゲーム配信などマルチな才能を見せる狩野。ゲーム配信のきっかけを問われ、子供のころから大のゲーム好きだったと回答。大人になってからも「ホントはダメなんですけど、仕事現場行くときもやってて。で、楽屋でも本番前やってて」とゲーム三昧の毎日だったという。
続けて「ある日新幹線乗ってたら、ちょっと寝ちゃって。起きたらカバン置き引きされたんですよ」と新幹線の車内で盗難被害に遭ったことを告白。「財布、現金も入ってた。免許証も入ってた。ネタ帳も入ってた。家の鍵も入ってた。さらに、当時『モンハン』(モンスターハンター)っていうゲームをやってたんですけど、それに3000時間ぐらいかけたデータが入ってたんですよ。そのデータが持ってかれたことが何よりもショックで!」と現金よりも盗まれて悔しかった意外な物を挙げた。
そのショックから立ち直れず、その後ゲームは一切やめたそうだが、「コロナでステイホームでパンドラの箱を開けて。そしてら止まんなくなって…」とゲーム配信まで突き進んでいったと明かした。
