佐々木希 会見プチハプニングも報道陣気遣い和ませる「ありますよね、こういうこと」写真撮影も笑顔で対応
俳優・佐々木希が3日、都内で、初のフォトエッセイ「Natural」(講談社)の発売記念会見を行った。
会見は約30分で、写真撮影の後、質疑応答という流れだったが、質問者のマイクがうまく接続できず、一瞬だけ会見が止まるプチハプニングが起こった。
報道陣がなんとか対応しようとしている最中、「予備マイクはないの?」という声が飛ぶと、その様子を見ていた佐々木は「予備マイク。ありそうですね!」とおちゃめに反応。その後も「私の(マイク)渡しましょうか?ありますよね、こういうことね」と報道陣を気遣い、場を和ませる一幕があった。
また写真撮影では、手振りを求められると、「わー!」とかわいく声を出しながら満面の笑みで対応。佐々木の人柄のおかげで、会場には柔らかい空気が流れ続けた。
今作は佐々木の芸能生活20周年を記念した作品で「ここまで率直に自分の話したのは初めて」と語るほどに自らの半生を赤裸々に記した。佐々木は自己採点を求められると、「これは絶対100点です!」と即答。
「20年分の、さらには生まれてきてからの全てのことをありのまま、今の思いを語っていますし、母親にたくさん写真を実家から送ってもらったりとか、今まで話してこなかったことや、表に出してなかった写真ばかりなので、そういった意味でも本当に思いがつまった1冊」と自信たっぷりにアピールしていた。
