広瀬アリス、フラッパー風の断髪で登場!「バッサリ切っちゃいました」 映画「沖晴くんの涙を殺して」初日舞台あいさつ
俳優の広瀬アリス(31)が2日、都内で8年ぶりの単独主演映画「沖晴くんの涙を殺して」の初日舞台あいさつを共演の木戸大聖(29)、根岸季衣(72)、矢崎仁司監督(69)と行い、髪をバッサリ切った姿で登壇した。
9月22日の広島先行公開では結んで肩甲骨の上辺りまであった髪の長さが、この日は横が耳の下辺り、後ろが首筋辺りという短さになっていた。ふわっとしたパーマがかけられており、1920年代のフラッパー風のヘアスタイルで、20センチほど切ったとみられる。
広瀬が29歳の木戸のシリアスなスピーチを「かっけ~!やっぱ30歳になるとかっちょいいっすね~」といじると、根岸は「髪短くなったらちょっとベランメエ調になったね」とツッコミ。広瀬は「バッサリね。切っちゃいました、バッサリ」と笑った。
映画では、広瀬は乳がんで余命1年の音楽教師役で、木戸は津波の影響で死神に喜び以外の感情を奪われた高校生役。
広瀬は「この作品に出会った時に、喜び以外の感情がないって最高じゃない?と思った。でもネガティブな感情があるからこそ、ポジティブな感情がさらに幸せを感じたりとか、そういうのが大切なんだなと撮影して思いましたし、見てさらにそう思いました。そういうことを感じていただけたらなと思っています。真っすぐ生きて行くために大切な言葉がたくさんちりばめられています」、木戸は「生と死と言う部分はすごくテーマになっています。大きな先の未来よりも明日明後日をすごく考える作品になっています」と、それぞれ訴えていた。
