意外!「ブラッサム」で朝ドラ初出演の実力派俳優 31年前ドラマがきっかけに…思わず「怖い」と爆笑

 1日に放送されたNHK「午後LIVE ニュースーン」では、朝ドラ「ブラッサム」で、意外にも朝ドラ初出演の実力派人気俳優が登場した。

 今週から始まった朝ドラ「ブラッサム」で、ヒロインの珠(加賀まりこ)の秘書・優子を演じているのが松たか子。デビュー33年目で、意外にも朝ドラは初出演だという。インタビュアーからも驚かれた松は、朝ドラのイメージについて「朝のひとときを担う、フレッシュな人が出るさわやかなドラマ…」と言った後「あ、だからか」といって笑顔を見せた。

 今回、朝ドラ初出演につながったのは、なんと31年前のドラマだった。松が18歳の時に主演した95年のNHKドラマ「蔵」。宮尾登美子氏原作の名作で、松はドラマ2作目にして、目が不自由なヒロインを初々しくも、堂々と演じた。

 この「蔵」を見ていたのが、今回の「ブラッサム」のプロデューサー。その時の松の熱演が忘れられず、オファーをしたという。インタビュアーから「是非、松さんにと思っていたと」と言われると、松は「怖いですね」と爆笑。「その時良くても、今の私が期待に応えられるかわからない」と言ったが「すごいそれは嬉しい、こうやって繋がっているのは。続けていて良かった」と、本音ももらした。

 松にとって、「蔵」のヒロイン、烈は「原作を読む機会があって、唯一、これをやりたいと思ったヒロイン」だったという。

 松が演じる優子は、加賀が演じる珠の秘書役のため、若き日の珠を演じる石橋静河とはドラマの中で会うことはあるのか?松は「秘密なんでしょうか?」とスタッフを見渡すも「ある、と聞いています」と明言。「あっという間にその時が来そう。ドキドキし始めた」と笑顔をはじけさせていた。

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