踊る「真下正義」放送→写メで土下座の駅員が 現TV出まくり名優「出てたのか」 END名前なし 続編映画で解雇後の姿がw→最後はすみれさん高速バスに
「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ映画「交渉人 真下正義」(2005年)が26日にフジテレビで放送された。
時系列では映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年)の2年後の世界。
「踊る」シリーズには、現在、映画やドラマで活躍する多くの名優が、当時は意外な脇役で出演。また過去作に出演した登場人物が、次作以降にもネタ的に再登場し、小ネタでもストーリが繋がっていることで知られる。
「交渉人 真下正義」では、東京地下鉄に遠隔ジャックされた特殊車両「クモE4-600」が登場。東陽町駅の駅員が職務中に珍しがって当時のガラケー写メで撮影しまくって、これが問題に。
指令室に呼ばれ「これリストラ?魔が差したっていうか…ホント申し訳ありません、地下鉄マンとしての恥ずべき行為」と土下座で謝罪した。
撮影写真が捜査の役に立ったが、駅員は警備員たちに連行され退場した。演じていたのは永野宗典だった。
テレビ放送版のエンドロールには名前がなかった。
永野は、5年後の2010年「THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」にも登場。湾岸署を乗っ取った犯人グループが、警察の目をそらすためにジャックしたバスの運転手だった。
さらに2012年「THE FINAL 新たなる希望」では、退職した恩田すみれ(深津絵里)が帰郷するために乗った高速バスの運転手だった。東京→博多→大分の謎ルートの長距離バスだったが、結局すみれがジャックして、事件現場のバナナ倉庫に突撃していた。
ネットでも「永野宗典出てたのかー。若いはずなのに大して変わってないのウケる」「若い駅員は永野宗典さんじゃないか?」「そうか!この駅員さん職務中に写メ撮ってリストラされたから、『FINAL』ではバス運転手に転職してたんだ!笑」「MOVIE3とかTHE FINALにも出てたなあ」「それでバスの運転手さんに転職してすみれさんにバスジャックされたのか」と反応する投稿が集まった。
【DsDrama】
