紺野ぶるま、夫はお笑いに一切興味なし 炎上しても「今、君を叩いている人ですらどうでもいい」
お笑い芸人の紺野ぶるまが22日、テレビ東京「あちこちオードリー」で、お笑いに全く興味がない夫から言われた言葉を紹介。オードリーを感心させた。
この日は人気企画「芸能界が生きやすくなる参考書を作ろう!」を放送。ぶるまは「お笑いに興味のない友達を作っておけ」という言葉を提案した。
ぶるまの夫はお笑いに全く興味がない普通の会社員。「私が炎上しちゃってるって、わりと落ち込んでたら『どうでもいいよ』って言ってくれる」といい、その本音は「夫はサッカーが好きでサッカーの結果しか興味がないから『今、君を叩いている人ですら、本当にどうでもいいと思っている』と。朝、出社するときはサッカーの結果しか見てないよと、芸人だけだと絶対にたどりつかない結論づけてくれる」と語った。
ぶるまは「こういう人たちを笑わせないといけないと思って、心の距離が保てる」と、お笑いに興味がない人がいることでのメリットを説明。そして「今は、コントと漫才の違いもついてない夫に頭を下げてネタを見てもらっている」という。
夫は家で携帯をいじりながら「釈迦寝」状態でネタを聞いているといい「こっち見てよって言うと、違う違う、サッカーにしか興味ない人間がほとんどなんだから、この状態の俺をふり向かせて見ろよと」と言われると説明。オードリーも感心していた。
