落語家一門に伝わるド級お宝が登場 驚き鑑定結果に今田耕司も「すごい!すごい!」の大興奮【なんでも鑑定団】

 29日に放送されたテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」では、落語家の桂文治一門に伝わるお宝が登場。驚きの鑑定結果が出た。

 この日は落語家二つ目の桂空治が登場。フェラーリの営業マンから落語家に転身した変わり種で、師匠・桂文治に弟子入りして8年。師匠のもとに伝わる「端石硯」という硯(すずり)を持ってきた。

 空治によると、「僕の師匠の師匠、十代目文治が南画の名人だったみたいで、そのときに使っていて、2000万円で売ってくれとという人もいたぐらい」という名品。「実はずっと出てこなくて、先代の文治が亡くなって10年以上(でてこなかった)。でもある日、急に出てきて。(先代文治の)友人が『文治の名前を継いだ人が持っておくべき』と」と、突然出てきたという。

 今田耕司は、空白の10年があることから「これが十代目(が持っていたもの)と同じと証明できる人はいるの?」と聞くと、空治は「いないんです」と一瞬、不安な表情を見せた。

 そしていざ、鑑定となり、出た数字はなんと600万円。空治も「ええ…!」と驚く高額鑑定で、今田耕司も「すごい!すごい!」と大興奮。専門家は「実に立派で圧倒されました。200年前の端石硯。申し分ない」と大絶賛。空治も「胸を張って一門に帰れます」と喜んでいた。

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