徹子と60歳差のラブストーリー 今年の相手役はKEY TO LIT・岩﨑大昇「徹子さんの引導力がすごくて」
KEY TO LITの岩﨑大昇(24)が28日、東京・EXシアター六本木で、朗読劇「ハロルドとモード」の公開通し稽古を主演の俳優・黒柳徹子(93)らと行った。
2020年から毎年、黒柳の相手役を替えて上演されている79歳の女性・モードと19歳の少年・ハロルドの60歳差ラブストーリー。7代目ハロルドの岩﨑は「お稽古から徹子さんの引導力がすごくてそこに身を委ねて乗っかる」と話し、「モードは日本中どこ探しても徹子さん以外考えられないんじゃ」と尊敬の眼差しを送った。
一方、黒柳は岩﨑を「良いですよとってもね。歌うまいし、ハンサムですし、言うことないですよね」と褒めちぎり。グループも認識しており「キテレツって割にはとても良い感じでした。ちゃんとしてた」と印象を語り、岩﨑は「よかったです」とほっとしていた。
