水樹奈々 約7年半ぶり4度目のオーケストラライブに歓喜「情熱がビシビシ伝わる」 来夏のツアー開催も発表
声優で歌手の水樹奈々(46)が23日、東京・国立代々木競技場第一体育館で約7年半ぶり4度目のオーケストラライブ「GRACE 2026 -OPUS Ⅳ-」を行い、22日との2日間で約2万5000人を動員した。
約100人の出演者で、今回限定のオーストラアレンジを届けた。水樹は「楽しすぎる~!」と歓喜し、「みなさんの情熱がビシビシ伝わってきて気持ちいいです!」とうなずいた。
ライブでは定番曲や7月にリリースしたシングル「CRIMSON BULLET」で熱く盛り上げ、10月21日発売のニューシングル「暁の星」をサプライズ歌唱した。水樹は今後もオーケストラライブを「『OPUS Ⅶ』まで続けたい」と宣言。来夏のツアー開催も発表し「激アツな夏を一緒に過ごしましょう!」と呼びかけた。ツアーは7月の兵庫公演を皮切りに、10月の東京公演までを駆け抜ける。
