櫻坂46山﨑天が語る合同オーディション「絶対にこの子では受からない」から合格 未来の後輩へ「気持ちさえあればチャンスある」
櫻坂46の副キャプテン・山﨑天(20)が、新たに設立される坂道グループ「青葉坂46」への思いを明かした。「櫻坂46を好きな子が入ってきてくれたらうれしいです。とにかく楽しみです。加入したら絶対に幸せにする自信があるとお伝えしたいです」と未来の後輩へエールを送った。
青葉坂46は1年間の同グループでの活動を経て「乃木坂46 7期生」、「櫻坂46 5期生」、「日向坂46 6期生」のいずれかへと配属される方針。山﨑自身は18年の「坂道合同新規メンバー募集オーディション」に合格して加入した。当時は応募者約13万人という異例の大規模となったオーディションを勝ち抜いた経験がある。
オーディション当時については「応募したのが中学1年生。周りから見たら絶対にこの子では受からないと思われていたと思います。日焼けで焦げていたし、メンバーからも『虫取りかごをつけているのが見えたよ』と冗談を言われるぐらい、わんぱく少女でした」と振り返った。
さらに自己アピールや特技もなかった状態だったといい、「オーディションでは何を歌ったかはここでは言いませんが、周りがかわいい曲を歌っている中で私は選曲も変でした」と笑った。それでも「しゃべり一本で最後までいきました」と合格までの道のりを明かした。
「何も持っていなくても、特技が何もなくても、気持ちさえあれば絶対にチャンスはあるよ、と言いたいです」と訴えかけ、「本気の気持ちや熱量を私は言葉で伝えました。熱量があれば自然と言葉はわいてきて、それが伝わります」と強調した。
