Number_i・岸優太、捕手・朗希にノーバン始球式 有言実行に笑顔 ドジャースタジアム大きなどよめき
Number_iの平野紫耀(29)、神宮寺勇太(28)、岸優太(30)が現地時間1日、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたドジャース-カージナルス戦で始球式を行った。
ドジャースのユニホームを着用した3人がマウンドに立ち、野球経験者の岸が投球を担当。捕手役の佐々木朗希投手へ向けきれいな投球フォームから速球を投げ込むと、スタンドが大きくどよめいた。
「目標は、ストライクをノーバンで」と語っていた岸は、有言実行の投球に笑顔。平野は「みんなが憧れるようなこの場所に来られたこと。この地にいられることがすごいレアだと思う。すてきな経験を楽しく満喫したい」と話し、神宮寺も「僕ら初めて来たんです。初めてでここまで豪華なことをしてくれたことをうれしく思います」と声をはずませていた。
