高良健吾「芝居や映画の力で地元の人たちに喜んでほしい」 映画「うつくしいひと」の「くまもと地震チャリティ上映会」
ともに熊本県熊本市出身の俳優・高良健吾(38)と行定勲監督(58)が30日、都内で映画「うつくしいひと」の「くまもと地震チャリティ上映会」に登場。トーク後に募金活動を行った。
2016年から開催されてきた「くまもと復興映画祭」の一環で、今年は7月の令和8年熊本地震発生を受けて開催された。同作に出演する高良は「芝居や映画の力で地元の人たちに喜んでほしい」と思いを語り、「今回集まってくれた方たちのおかげで何かができるのはという気持ちです」とうなずいた。
行定監督は、今年の地震を受けて「再び地震が起こるのは想定外だった。僕らも何をどうしていいのかという失意の底にいた」と心境を吐露。「(元の熊本を)取り戻すために力を合わせていきたい」と熱弁した。
