24時間テレビ 星野真里のマラソンスタート「できた!を増やす子ども募金」へ挑戦 長女が難病の先天性ミオパチー
日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(30日まで)の放送が29日に始まり、チャリティーマラソンランナーを務める俳優の星野真里(45)が午後8時53分に神奈川・日産スタジアムから東京・両国国技館を目指してスタートした。
星野は2024年に長女が難病の先天性ミオパチーを患っていることを公表していた。今回のチャレンジは「できた!を増やす子ども募金」として電動車椅子の贈呈などに使われる。
日産スタジアムには星野の思いに賛同した約1000人の応援ランナーが集結。14年のチャリティーランナー・城島茂(55)もサプライズ登場し「雨はあがりましたし、ベストなコンディションです」とうなずいた。
星野は応援ランナーとともに走り出し、「エネルギーを感じます。パワーをいただいて素晴らしいスタートを切ることができた」と笑顔。同番組のチャリティーパートナーであるSixTONESの京本大我(31)は「最後までぜひ駆け抜けてください」とエールを送った。
