若手芸人を凍りつかせた戦慄の場面 吉村崇「芸能史に残る…」「トップが首を取られた」東京吉本が勢いを奪われた瞬間
テレビ朝日系「アメトーーク!」が27日に放送され、元雨上がり決死隊の蛍原徹がMCを務めた。
この日は「30年間 間違い続けていた?東京吉本芸人の実情」。吉本興業(東京本社)出身の平成ノブシコブシ・吉村崇、チョコレートプラネット・長田庄平、とにかく明るい安村らが、東京吉本は今ひとつ結束力に乏しいと嘆いた。
長田が、品川庄司・品川祐、庄司智春の2人が東京吉本を引っ張っていくべき存在だったと話すと、吉村は「ただ、事件が起こるんです…。芸能史に残る…」と述懐。
つづけて「この場(番組)で起こるんですよ。『おしゃクソ事変』っていう…。我々のトップ(品川)が『おしゃべりクソ野郎』として、有吉(弘行)さんに首を斬られるんですよ…」と、2007年8月に放送された「アメトーーク!」の一場面を振り返った。
吉村は「ほぼ、桶狭間(の戦い)です!歴史で言うと。あの時、まだ無名だった有吉さんが我々の大将の首を取ったから…」と、東京吉本の若手たちが震えあがった場面を明かして笑わせていた。
