アレ何だった? 金10【T乾】あずさの未回収案件が怖い→第5話の古本屋の会話が「どういう意味なの?」「深い闇抱えてそう」 KYポップな性格の裏に
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」は第7話で、瀬尾充(松山ケンイチ)と園田あずさ(夏帆)がコインランドリーで出会い、2人が長野行きの高速バスに乗るまでが描かれた。
嫌われても構わない他人同士なので、お互い家族にも言いづらいことを自由に言い合える不思議な関係だったとして描かれた。それぞれのパートナーが苦手な、花火大会と水族館のサイトをスマホで見ているシーンは詳細説明がなかったが…。
あずさは施設で育った昔を振り返り「時々絵本の寄付に来てくれる本屋のおじさんつかまえて、話聞いてもらったり。いやあ、迷惑だったろうなあ」と語った。この「本屋」が、あずさが働いていた古書店の店主宮内幸次(リリー・フランキー)だったようだ。
宮内幸次は第5話で、あずさが育った施設の職員平岡光江(宮地雅子)が訪ねてきた際に、「知ってました?結婚して子供も」と言うと、平岡光江が「びっくりです、あのあずさちゃんが」。宮内幸次も「あの子がね」と応じていた。
平岡光江は先だって、あずさの夫園田樹生(中島歩)にも「結婚してお子さんもいるって知って、それはうれしかったんです。あのあずさちゃんが、結婚したいって思える人と出会えたってことがうれしくて」と語っていた。
あずさは初対面の充に対しても距離感が近く、踏み込みすぎの感があり、かなりマイペースではあるが、昔を知る宮内幸次と平岡光江の「あのあずさちゃんが…」と結婚と出産を驚いた言葉には、まだ明かされていない姿があるとの見方も浮上している。
ネットでも「あのあずさちゃんがねーを連呼していたので…」「回収は、まだですよね?」「解明されないと何とも言えません」「あずさの話は全部嘘で真逆な子供時代だったんだろうと予測」「あずさもまた本人にはどうしようもない何かを抱えた人なんだろうな」「気になる」「特大エグい過去ありそう」「どういう意味なのか」「なんか深すぎる闇抱えてそうで怖いわ」との反応が集まっている。
【DsDrama】
