「イカゲーム」監督が9年ぶりに映画界復帰 イ・ビョンホン、オ・ジョンセら豪華俳優陣が集結
世界的人気を集めたネットフリックスの韓国ドラマ「イカゲーム」シリーズを手がけたファン・ドンヒョク監督が、映画「K.O. CLUB」で約9年ぶりに映画界へ復帰すると27日、現地メディアのDispatchなどが報じた。
ファン監督が映画監督を務めるのは、2017年に公開された「天命の城」以来となる。
映画制作はFirst Manスタジオが行い、俳優のイ・ビョンホン、オ・ジョンセ、パク・ヘス、女優のチョ・ヨジョンなどの出演が決定しているという。
「K.O. CLUB」は「The Killing Old Man Club」の略で、金さえあれば若ささえも買えるようになった未来、退く気のない老人と若い世代の対立を描く物語。
イ・ビョンホンは「天命の城」でも主役を務めたほか、パク・ヘスとともに「イカゲーム」に続いて、ファン監督とタッグを組むことになった。オ・ジョンセとチョ・ヨジョンは初顔合わせだという。
「K.O. CLUB」制作関係者は「唯一無二の俳優陣が一堂に会し、ファン監督の新たな世界で展開される強力なアンサンブルに期待してほしい」とコメント。撮影は、来年上半期に開始される予定だという。
