放送作家に嫌われていたカーネーション吉田へ「そのままでいい」「芯のある女にビビってるだけ」自分以上に怒ってくれた後輩芸人

 カーネーションの吉田結衣が25日、テレビ東京「あちこちオードリー」で、放送作家に嫌われていたときに「吉田さんはそのままでいい」と励ましてくれた後輩芸人を明かした。

 この日は「自分が出会ったいい人発表会」で、吉田とダウ90000蓮見翔、トンツカタン森本が、感謝している“いい人”を紹介していった。

 その中で吉田は「大阪でオーディションを受けていた頃、かわいげがないという理由で作家さんに嫌われることが何度か続いた」といい、そのことを楽屋でポロッと愚痴ったときに「気にしなくていいです。吉田さんはそのままでいいです。そういうヤツは芯のある女にビビってるだけです」と自分以上に怒ってくれた後輩がいたという。

 それが蛙亭のイワクラだった。吉田は「イワクラちゃんは正義感のバケモンなんで」と切り出し「15、6年前、大阪のオーディションは作家さんが全権力を握っていた」と説明。吉田がオーディションを受けてもふんぞり返っているような人もいたといい、ある日「ネタの講評じゃなくて、とにかくお前にかわいげがないので出しませんと(言われた)」という。

 ショックもあり、思わず楽屋でイワクラに「(芸風を)変えた方がいいかな」とポロッと言ってしまったところ、自分のことのように怒ってくれたという。「今の言葉に直してますが、もっと辛辣に言ってました」といい、スタジオも失笑。吉田はイワクラに感謝しつつ、「かわいげがない」と言い放った放送作家は「そいつの名前はずっと覚えてる」と言い、スタジオを震わせていた。

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