キャバ嬢・馬場ふみか、主婦・真木よう子と入れ替わる テレ東系主演ドラマ「ライフトレード」10・8スタート 

ドラマ「ライフトレード」に出演する馬場ふみか(左)と真木よう子(C)「ライフトレード」製作委員会
ドラマ「ライフトレード」に出演する馬場ふみか(左)と真木よう子©「ライフトレード」製作委員会
「ライフトレード」の書影(C)生駒さくら・ボヘミアン K/双葉社
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 俳優・馬場ふみか(31)がテレ東系ドラマ「ライフトレード」(10月8日スタート。木曜、深夜0・30。初回は深夜0・45)に主演することが27日、分かった。

 ボヘミアンK氏原作・生駒さくら氏作画の漫画「ライフトレード~主婦とキャバ嬢の交換人生~」を実写化。美人だが自由奔放で欲望に正直に生きるキャバクラ嬢のアンコ(馬場)と、モラハラ夫と反抗期の娘におびえる主婦のレイ(真木よう子=43)がある夜、雷に打たれ、目が覚めると人格が入れ替わってしまい、思いがけない正反対の人生を歩む物語だ。

 馬場は撮影が進むうちに「外からは見えないところに、きっと誰もがキラキラしていない部分や葛藤を抱えていて、だからこそ、時に誰かをうらやんだり、ねたんだりするのかなと、改めて感じました」と述懐。

 「全く違う環境で生きてきた2人が戸惑いながらも、必死にそして貪欲に助け合って生きていこうとします。そんな2人の姿を、毎話楽しみに見ていただけたらうれしいです」と訴えた。

 一方の真木は「物語が進むほど、それぞれの人生に隠されたものが見えてきて、きっと自分の人生についても考えたくなると思います」とアピールした。

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