朝ドラ「チョッちゃん」ヒロイン女優 「がん再々再発」で38回目の抗がん剤治療、種類や量も詳細に報告
「がん再々再発」を公表し、4度目のがん治療中の女優・古村比呂(60)が27日、ブログを更新。「38回目」の抗がん剤治療を受けたことを明かした。
「2023年2月から始まった子宮頸がん再々再発 抗がん剤治療を8週間ぶりにうけました 今日でたぶん38回目かと」と報告。「私の治療は ①3週間に一回200mg ②6週間に一回400mg ①②どちらも治療効果は同じなので回数は関係ないんです」と詳細に明かした。
4月30日付では、約3カ月ぶりに「キイトルーダ36回目抗がん剤治療」を受けたと報告していた。
古村は1987年、NHKの朝ドラ「チョッちゃん」で黒柳徹子の母がモデルのヒロインに。2009年に俳優と離婚し、3人の息子を育てあげた。12年3月にステージ1の子宮頸がんと診断され、子宮を全摘。17年3月に再発し、放射線治療と抗がん剤治療を受けたが、同年11月に「再々発」。23年1月に「再々再発」が発覚した。
