「風、薫る」1話で続々フラグ立つ…虎太郎、吾郎、多恵までも…平蔵・太田光の言葉が重い【ネタバレ】

 21日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、いよいよ日清戦争に突入。早くも虎太郎(小林虎之介)に危険なフラグが立った。

 この日の「風、薫る」では、恵風看護婦会に虎太郎がやってくる。虎太郎は朝鮮に行くといい、内地から送られて来た薬を現地の部隊に納める仕事をするという。

 心配するりん(見上愛)に、虎太郎は「志願した」と告白。「人ができない事、知らない事をすればその分、上に上がることができる」というと、りんは「どうしてそんなに上に上がろうとするの?もう十分成功して…」と言うも、虎太郎は「ツテも学もない俺が、努力だけでどこまでいけるか試してみたいんだ」と答える。

 一方、直美(上坂樹里)が看護する平蔵(太田光)は、直美の夫が軍人であることから「生き残るんだったら、手柄なんかたてようとせず、じっとしてるのが一番だ。死んじまったら意味もねえ」と助言。自身も「戊辰の生き残りだ」と打ち明ける。

 手柄を立てようと朝鮮行きを志願した虎太郎。生き残りたいなら手柄をたてるなという、戊辰戦争の生き残りの平蔵。これは虎太郎が戦争で良からぬ事が起こるフラグにも思える。さらには直美の夫・吾郎(甲斐翔真)にも…。しかも多江(生田絵梨花)も広島の陸軍病院へ行くことに。

 ネットでも「フラグが多江さん吾郎虎太郎に立ち始めた金曜日…」「戦火は朝ドラの宿命であるが、MR虎太郎ちゃんも甲斐翔真さんもフラグを立てすぎである」「虎太郎は戻ってこないだろうな。悲しい」「虎太郎も吾郎も死亡フラグが立ってて…辛い」などの声が上がっていた。

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