米倉涼子が「CHICAGO」オフィシャルアンバサダー就任 なじみの作品に感慨「踊りも歌も、とても楽しかった」

 俳優・米倉涼子(51)が19日、東京・東急シアターオーブでこの日開幕したブロードウェイミュージカル「CHICAGO」(30日まで)の来日公演にオフィシャルアンバサダーとして来場。キャストのサラ・ソータートらと取材に応じた。

 ニューヨーク・ブロードウェイのリバイバル版初演から今年で30周年を迎えたメガヒット作。今作を観賞して米倉は「個人的にCHICAGOの音楽を聴いてほっとしました」と満面の笑みを浮かべた。

 自身も2012年にロキシー・ハート役を務め、ブロードウェイの主演デビュー。その後も計4度、同役を務めた思い出深い作品とあって「昨今コンプライアンスの問題で、いろんな言葉を注意してお話しなきゃいけない中で、言いたいことをズバズバ行っていくストーリーとかセリフも、踊りも歌も、とても楽しかった」と述懐した。

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