米倉涼子 主演経験ミュージカル「CHICAGO」観賞し「ほっとした」コンプラ意識の時代だからこその爽快感語る
俳優・米倉涼子が19日、東京・東急シアターオブで、この日開幕したブロードウェイミュージカル「CHICAGO」(30日まで)の来日公演にオフィシャルアンバサダーとして来場。キャストのサラ・ソータートらと囲み取材に応じた。
ニューヨーク・ブロードウェイのリバイバル版初演から、今年で30周年を迎えたメガヒット作である今作を観賞した米倉は、「個人的に『CHICAGO』の音楽を聴いてほっとした」と笑顔。
自身も2012年にロキシー役を務め、同作でブロードウェイの主演デビュー。その後も計4度、同役を務めた思い出深い作品だけに「昨今コンプライアンスの問題で、いろんな言葉を注意してお話しなきゃいけない中で、言いたいことをズバズバ言っていくストーリーとかセリフも、踊りも歌も、とても楽しかった」と爽快感を口にした。
また30周年のメモリアルイヤー公演とあって「是非このタイミングで劇場まで足を運んで、直接このエネルギーを感じていただきたい」と熱く呼びかけていた。
大阪公演は9月3~6日、オリックス劇場で行われる。
