Rain Tree橋本真希 初挑戦の油絵でF30号の大作をお披露目「本当に終わりが見えなかった」
ガールズグループ・Rain Treeの橋本真希(28)が、制作した絵画が展示される展覧会「雨の日の星空」が18日、東京・南青山Gallery Blue 3143で開幕した。
絵画の制作は未経験ながらアイドル活動と並行して描き上げた。東京芸術大学の学生9人とのアートプロジェクトでもあり「初めて自分の作品を人に見てもらうのでドキドキします」と心境を明かした。
ブルーを基調としたF30号(91センチ×72・2センチ)の大作。「こうやって飾ってみると、自分の絵の雰囲気、使っている色が自然とこのようになっていった。それが、自分らしさみたいなもので、ちょっとずつ見つけられてきたのかなと思いました」と振り返り「本当に終わりが見えなかった」というほど制作にのめり込んだ。
芸大生からレッスンも受けながら完成させ、最終的にはオークションにも出品される。「意志の強さは表現できた」と話し「誰かに見てもらって誰かの手に届いて作品として完成する。手に取っていただけたらうれしい」と呼びかけた。
今後も「作家」としての活動は続けていくという。「今の活動をしていて、グループにとにかく還元できる、貢献できる仕事をしていきたいですし、そういう存在になりたいと思っています。こうやって違うジャンルに挑戦して、アイドルに普段は触れない方にも知っていただける機会になったらうれしいです」と将来を見据えていた。
展覧会「雨の日の星空」は28日まで開催される。
