原田琥之佑 テレ東ドラマ「最後ののれん-新太と絶メシの夏-」でドラマ単独初主演
俳優の原田琥之佑(こうのすけ)が9月11、18日放送のテレ東系ドラマ「最後ののれん-新太と絶メシの夏-」に主演すると19日、発表した。原田はドラマ単独初主演で、俳優・梅沢富美男が共演する。
テレ東と群馬県高崎市がタッグを組み、実在した地元の住民に愛された絶メシ店「とんかつ 藤よし」という地元食堂を舞台に、高校生と老店主が織りなす不器用にもいとおしい物語を描く。
アルバイトとして働く主人公の高校生・松木新太を演じる原田は「最初に台本を読み終えた時、最初に出た言葉は『美味そうだな』でした。台本を読むだけでおなかがすいてしまうのは初めての事でした」と振り返りつつ「この作品は悪い人は出てこなくて、ずっと誰かが誰かのために思いやっている。気持ちが優しくなり満足感のある作品です。ぜひ深夜に夜食を食べながら見ていただき、見終わったあと2つの意味で満足していただければとてもうれしいです」とアピールした。
