「風、薫る」兄嫁の無理難題にシマケンが決意も…ネットは苦情続々「家族が東京に出てきた方が良くないか?」【ネタバレ】
19日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、シマケン(佐野晶哉)の兄嫁・絹(金澤美穂)が、シマケンへ浜松に帰ってきてほしいと訴える。
新聞社の編集長から「文に強さがない」と言われ、小説家を断念することを決意したシマケン。そこへ再び兄嫁の絹が息子を連れてやってくる。
チュウの蒸麺包店で落ち合うと、絹は失踪した夫の万太郎はあちこちで借金を作ったことから「もう戻ってこない」と断言。すでに家も借金の返済のために取り上げられるといい、「店も家も全部借金のかたに取られて来月には住むところがなくなる」と訴え、これからは義母、息子と暮らしていかなければならないため、シマケンに「浜松へ戻ってきてほしい」「助けてください」と懇願する。
シマケンは浜松へ戻ることを決意。りん(見上愛)へ一緒に浜松に来てほしいと伝える。
ネットでは、現時点ではまだ姿を見せない兄の万太郎だけではなく、絹にも苦情が続々。「家も仕事も親戚もないなら、兄嫁と甥と母が東京にきた方がよくないか」「借金あって住むとこなくなるから帰ってきて、って、かなり酷いお願いでは…」「何も関係ない弟に背負わすなよ…」「その兄の嫁さん、看護会に入れちゃいなよ!とか思う」「お義姉さんたち誰も助けてくれない浜松に戻るより、シマケン頼って家族で東京に出てきたほうがいいんじゃないだろうか」などの声が殺到していた。
