「風、薫る」連載決まったシマケン、一気に地獄に突き落とされる…新キャラ・万太郎も不穏すぎ【ネタバレ】
18日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、シマケン(佐野晶哉)が天国から一気に地獄へ突き落とされる。
この日の「風、薫る」では、小説の新聞連載が決まり大喜びのシマケンは、すぐにりん(見上愛)へ報告。2人は手を取り合って喜ぶ。
そんなシマケンは小説執筆で疲労がたまっていたのか、襖のたてつけを直しに行った一ノ瀬家で爆睡。帰宅すると、兄の嫁が突然浜松から上京し、兄・万太郎を知らないか?と聞く。知らないと応えると、兄嫁は万太郎が借金をつくっていなくなったといい、シマケンは仰天。母親はお金を貸してくれた親戚に謝って歩いていると知り、胸を痛める。
さらに小説が掲載される日、りんは新聞を見るもそこにはシマケンではない別の人物の小説が掲載されていた。
シマケンは編集部に駆け込み、事情を聞くと、編集部の綿貫は、差し替えた作品はスポンサーの親族が書いたもので仕方が無かったなどと説明するも、シマケンは納得せず。「書く努力はこれ以上ないほどしました。あとはもう紙面に載せてもらう努力をするしか」と訴えるも、綿貫は「はっきり言わなくて申し訳なかった。運でも努力でもない。強さがないんだよ。君の書くものには」と欠点をズバリ指摘し、シマケンは絶句。「つまり、ぼくには、才能がないってことですね」といい、綿貫は頷く。
兄の借金と蒸発、さらに連絡なしでの連載差し替えにネットも「退路を断って満身創痍でぶつかったシマケンに救いのない展開すぎて、辛い」「次男だったから自由だったシマケンさん。大丈夫なんだろうか」「新聞社ももっと早く指摘してくれれば」「編集長も、コネ作家採用時点でシマケンに教えてよ…」などさまざまな声が上がっていた。
