「有働Times」23日放送回に福山雅治登場 演技デビュー作の貴重な映像公開 有働が福山に自前のカメラで撮影される一幕も
フリーアナウンサーの有働由美子(57)がMCを務める、テレビ朝日系「有働Times」(日曜、後8・56)の23日放送回に歌手・俳優の福山雅治(57)が出演することが17日、分かった。拡大90分特番で、特別企画「レジェンド&スター」の第11弾に登場する。
活躍中の人物にインタビューを行う企画。国民的アーティストで、同い年でもある福山の仕事の哲学に迫る。
福山は、18歳でロックミュージシャンを志し、故郷・長崎からギター1本抱えて上京した当時からこれまでの半生を存分に語る。福山のデビューのきっかけとなったオーディション募集VTRや、初演技に挑んだデビュー作「ほんの5g」の貴重な映像も公開される。
21歳で念願の歌手デビューも果たしたが、当初は俳優・歌手の二刀流が必ずしも好意的に受け取られていた訳ではなかった。それでも「結果を出し続けることが全て」との信念で、両分野で揺るぎない地位を築いた。
そんな“福山雅治たる由縁”をひもとく有働だが、合間には、福山から自前のカメラで撮影される一幕も。「遺影にしてもいい?」と思わず大喜びだった。
