衝撃すぎた伝説の本塁打!安打製造機も唖然「打球が見えなくて…。どういうこと?」推定飛距離が驚がく
テレビ東京系「一流が目撃!会場大熱狂 スポーツ衝撃の瞬間ベスト12」が16日、放送された。
一流アスリートたちの証言をもとにスポーツの名場面を振り返っていく。
今も語り継がれる「超規格外のホームラン」として、2005年6月3日の西武対横浜戦の衝撃シーンがクローズアップされた。西武のバッターボックスにはNPB通算357本塁打のアレックス・カブレラ氏。フルスイングから爆裂音とともに放たれた打球はカメラが見失うほどのスピードで観客席の遥か上にあるドーム天井を直撃した。推定飛距離は驚異の180メートル。
史上2人目の両リーグ首位打者を獲得し、2008年には右打者最高打率.378を記録した内川聖一氏は当時、横浜に所属。伝説の場面の目撃者となった。「これはスゴかった…。ああ、ホームランかなぁって。途中で見失ったんですよ。(打球が)見えなくて…。どこ行った?どういうこと?って」と衝撃を振り返っていた。
