辻希美、次男と三男が夜驚症に 「泣いて何言ってるかわからない」「暴れてせき込んで吐いて…」本人覚えておらず
元モーニング娘。の辻希美が9日、自身のYouTubeで、息子の夜驚症という症状があると明かし「共感してくれる人いるかな」と呼びかけた。
この日は夕飯準備をしながらの動画。辻自身も体調を崩していたといい、高熱に苦しんだものの、病院で治療してもらい回復したと振り返った。
そして夏休みになり、子どもたちに関する悩みが襲いかかっているといい「幸空の夜驚症っていう、なったことがある人はすっごい共感してくれると思うんだけど。昊空と幸空が夜驚症を持っていて。夜寝て1時間後ぐらいに泣くというか、暴れるというか。本人も覚えていない」「泣いて、暴れて、幸空はせき込んで吐いちゃったりするの」と、次男と三男に夜驚症があると打ち明けた。
発熱したり体調が悪いときに症状が出やすいといい「日本語が分からない。何を言っているか」「昊空に関しては力も強い。私1人では抑えられない」「幸空は泣いて何を言ってるかわからない」と症状の詳細を明かした。
その夜驚症の声で次女で1歳になったばかりの夢空ちゃんが「起きちゃったり」と他の子どもたちにも影響が。夜驚症に効く漢方薬があるといい「見つけたら買ってみよう」とも話していた。
夜驚症とは睡眠中に突然叫び声を上げたり、パニック状態になったりするもので、1回で終わる子もいれば複数回発症する子も。脳の発達の過程で起こるものだと言われ、成長と自律神経が整うと自然と症状は治まるという。
