ええっ?!W杯帰国後、日本代表2人が訪れた下町の銭湯が! 別々に…利用客も驚き 入浴料550円
サッカーW杯を終え、7月2日に帰国した日本代表。6月29日のブラジル戦に先発した選手のうち、少なくとも2人が東京にある下町の同じ銭湯で疲れを癒していたことが分かった。
昭和12年創業、下町の銭湯として長年親しまれ、入浴料(大人)550円、サウナ300円の庶民的な価格でも人気の「蒲田温泉」(大田区蒲田)で、ブラジル戦で先制ゴールを決めた佐野海舟選手がW杯から帰国後に少なくとも2回、さらに、冨安健洋選手も7月6日に訪れていたようだ。
佐野に関しては、偶然居合わせた利用客の親子が、一緒に写真をとってもらい、驚きとともにSNSにアップ。その後、蒲田温泉が公式SNSで「サッカー日本代表の佐野海舟選手が、帰国後、蒲田温泉へ二度ほどお越しくださいました」と報告。
さらに8日付では「ワールドカップの戦いを終えたサッカー日本代表・冨安健洋選手が、再び蒲田温泉に足を運んでくださいました」と白いTシャツ姿でリラックスした冨安の写真とサイン色紙をアップ。佐野同様、以前にも訪れたことがあることも明かされた。
冨安はこのほど、プレミアリーグ「クリスタルパレス」に加入。「当店の黒湯♨でしっかり疲れを癒やし、新天地ロンドンでのさらなる飛躍を期待しています」とエールを送っていた。
蒲田温泉は元日本代表・香川真司が常連で、さまざまな選手と訪れている。
