MATSURI「紅白!Mステ!レコ大!武道館行きたいよ~!」 秋元康氏プロデュース6人組昭和歌謡グループ新曲披露!2000人熱狂
秋元康氏プロデュースの男性6人組昭和歌謡グループ・MATSURIが8日、名古屋市内で自身2度目の全国ツアー「歌う門には福来る」の初日公演を実施。“超異例”の新曲など22曲を披露し、1、2部合わせて約2000人のファンと熱い祭りで盛り上がった。
10月に発売する3枚目シングル「恋の中央線」は、秋元氏が手がけるグループの表題曲としては史上初となる、秋元氏以外が作詞を手がけた楽曲。当初は、秋元氏作詞のカップリング曲「ライ ライ ライ」を表題曲として8月に発売予定だったが、秋元氏が「あまりに耳に残るので」と「恋の-」にほれ込み、発売を延期してまでも表題曲に据えたという。
柳田優樹(40)は、「今年はこれでバズりた~い!紅白行きたいよ~!Mステ出たいよ~!レコ大取りたいよ~!武道館行きたいよ~!」と次々に夢を絶叫。ライブではさらに、デビュー曲「アヴァンチュール中目黒」やピンク・レディーの「S・O・S」なども熱唱し、会場を大いに沸かせた。前回から2倍規模の10都市20公演を巡るツアーに、松岡卓弥(37)は「結成して3年、史上一番良いMATSURIを見せられる」と自信たっぷりに。異例の新曲も引っ提げ、音楽シーンの天下を目指す。
