岡本圭人 主演舞台で上半身裸シーン「恥ずかしいです」 共演の相島一之は絶賛「美しいですよね」
俳優の岡本圭人(33)が6日、東京・シアタートラムで行われた主演舞台「『月を抱く人魚』-雨月物語より-」(7~23日、同所)の取材会に登場した。
江戸時代のベストセラー「雨月物語」を現代劇として届ける舞台。作中では岡本演じる勝四郎が、絵画モデルとして上半身裸になるシーンがあり、「恥ずかしいですよ、この舞台。(出番の)半分以上ズボンだけ。はだしで、上半身裸で、こんな舞台なかなかない」と照れ笑い。共演の相島一之は「今の圭人しかできないよ!年取ったら見せられない!美しいですよね~」と絶賛した。
岡本は「お客さんに見られるのはまだいいんですけど、カメラの前で脱ぐのがすごい恥ずかしかった」と報道陣を見渡し「ジムに行ったり食事制限したり(している)」とも明かした。
今作の演出は生田みゆき氏が手がける。相島は「生田さんは以前、圭人くんのお父さまとお芝居やった時も、お父さまは裸だった」と生田氏と岡本の父・岡本健一との縁を披露。生田氏が「台本がそのように要請していたので」と返すと、岡本は「生田さんは岡本家を上半身裸にする演出家」と笑っていた。
