松本人志「ドキュメンタル」が米で初の制作決定 世界的フォーマットとしてさらなる飛躍 出演者は後日発表
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が企画・プロデュースを手がけるプライムビデオのバラエティー「ドキュメンタル」が、初めてアメリカで制作されることが決定たことが5日、分かった。出演者は後日発表予定。制作は「グラミー賞授賞式」の中継や「カーダシアン家のセレブな日常」等の制作・プロデュースを手がけた映像・制作会社「Fulwell Entertainment」が担当する。
「ドキュメンタル」は2016年にプライムビデオで配信開始。19年にメキシコで、海外版タイトル「LOL」が配信されて以降、世界各地で現地版が制作され、現在までに25カ国・地域で計80シーズン以上を展開する世界的コンテンツとなっている。
「LOL」はイタリア、ドイツ、メキシコにおいて、スピンオフを含め、各9シーズンが配信中。「相手を笑わせたい。しかし、自分は笑ってはいけない」というシンプルな設定が国や言語の壁を越えて支持を拡大してきた。エンタメの本場・アメリカでの制作を機に世界的な番組フォーマットとしてさらなる飛躍が期待される。
