2PM・テギョン 14年前の「ジュノと腕相撲で骨折」真相語る「腕相撲はNGワード」
韓国の“名物プロデューサー”として知られるナ・ヨンソク氏(以下、ナPD)のYouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」に31日、男性6人グループの2PMがゲスト出演し、過去にテギョンが腕相撲で骨折した当時を振り返った。
ナPDは「メンバー全員フィジカルが良いけど、パワー対決をしたことはあるのか。腕相撲をしたら誰が1位になるか」と尋ねた。するとウヨンが「ダメ、腕相撲をやったらダメ」と断固として拒否し、チャンソンも「(腕相撲は)僕たちのNGワード」と伝えた。
理由を聞かれたチャンソンは「2012年に日本で仕事をしていた時、休憩時間が3、40分くらいできた日があった。そこでジュノが、テギョン兄さんに『退屈だから腕相撲をやろう』と誘った」と明かした。当時、暇さえあれば6人で腕相撲をよくやっていたと言い「『一度、左手でやろう』と言って力を入れたら、テギョン兄さんの腕から野球のバットが折れるような『バキッ』という音がした」と述懐。急きょ音楽番組の出演をキャンセルして、救急病院へ向かい治療を受けたテギョンの腕には、今も傷痕が残っているという。
病院へ同行したジュノは「病院へ行く道すがら、時間がすごく長く感じた」と語った。続けて、テギョンは「日本の主治医が『手術をすべきだ』と言ったので、韓国に戻ることになった」と語り、韓国で手術を受けてすぐに日本でコンサートを行ったと言うと、ナPDは「それでこんな状態(ギプスをしたまま)で、コンサートに出たの?」と驚きを隠さなかった。
