韓ドラ「ごめん、愛してる」主演俳優 ネトフリ出演作が多国で人気 共演者とスタッフへ純金をプレゼントと現地報道
韓国ドラマ「ごめん、愛してる」や「バリでの出来事」などで知られる人気俳優のソ・ジソブが、ネットフリックスで配信されている最新出演作「エージェント・キム:リアクティべーティッド」(原題:キム部長)のスタッフらに純金をプレゼントしたエピソードが話題になっていると最近、現地メディアのTVデイリーなどが報じた。
記事によると、ソ・ジソブから純金のプレゼントを受け取ったドラマ出演者とスタッフたちの記念写真がSNSで拡散されるとともに「今回の作品をともにして、大きな感動と幸せを感じた。常に黙々と、それぞれの持ち場で『キム部長』を照らしてくださった皆さんに感謝申し上げます」とお礼のメッセージが添えられていたとし、注目を集めたという。
ソ・ジソブは昨年もネットフリックス韓ドラ「広場」の撮影終了を前に、俳優、マネジャー、全スタッフに純金1ドン(3.75グラム)ずつをプレゼントし、話題となっていた。当時、ソ・ジソブは純金を用意したことについて「もしかしたら、困った時に売って使えるかもしれないから」とジョーク交じりにコメントしている。
「エージェント・キム:リアクティべーティッド」は、平凡な一人の父親が、たった一人の娘を救出するために戦うサスペンス・アクションドラマで、67カ国以上の視聴ランキングでトップ10入りを果たすなど、人気を博した。
