和田アキ子「笑ってるバンちゃんしか知らない」板東英二さんとの思い出語る「楽しませなアカンなあって。バンちゃんの代わりに」
歌手の和田アキ子が1日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に生出演。22日に慢性心不全のため亡くなった元プロ野球選手でタレントの板東英二さんとの思い出を語った。
和田は「私は『バンちゃん』って。年上ですけど、ずっと『バンちゃん』って呼んでて」と明かし、TBSラジオ「週刊トーク~アッコとバンちゃん」やTBSのクイズ番組「世界・ふしぎ発見!」、連続テレビ小説「ええにょぼ」などでの坂東さんとの共演を振り返り、「バンちゃんとはいろんな思い出あって」と懐かしんだ。
私生活でも毎年正月にオーストラリアでも一緒に過ごしたといい。「いつもバンちゃんは昼間は(明石家)さんまたちとゴルフして、夜は一カ所集まって、中華やったり、和食やったり、ステーキハウスにご飯食べに行く。その時に『アホちゃう、自分』とか言いながら、とにかく笑ってるバンちゃんしか知らない」と偲んだ。
「ここんとこ、バンちゃんもそうですし、(中村)玉緒さんとか、ガッツ石松とか…。電話番号消すの、すっごい悲しいですね。『さよなら』って言いながら…」と寂しげに語ると、「みんなの分まで私頑張って。明るく元気に、私のこと聞いたり、見たりしてくれる人を楽しませなアカンなあっていう。バンちゃんとか玉緒さんの代わりに」と自らを奮い立たせていた。
