田中圭、1年ぶりの舞台に緊張も「逃げ場がないので、お互いを信頼し合ってやるだけ」 共演する矢崎広との2人芝居に意気込み
俳優の田中圭(42)が31日、東京芸術劇場で行われた主演舞台「母さん、ラブソングです。」(7月31日~8月16日まで)の公開ゲネプロに、共演の矢崎広(39)と出演した。同作は作・演出を元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が務め、劇中曲をシンガー・ソングライターの平井大(35)が書き下ろした。
1年ぶりの舞台となる田中は「緊張しました。めっちゃ緊張して口は渇いているし、矢崎は途中でセリフを飛ばすし」と相方の失敗を暴露。2人芝居とあって「逃げ場がないので、お互いを信頼し合ってやるだけ」と意気込みを語った。
兄弟役の田中と矢崎が母親への思いを語っていく物語。鈴木氏は「僕は、主役はお母さんだと思っている。みなさんの頭の中にいろんなお母さんが浮かんできたらいいなと思います」と話した。
