岡田准一 家に人体模型置いて「解剖学からいろいろ学んでいる」体を楽にどう生きるかを追求

 俳優の岡田准一(45)と木村文乃(38)が31日、都内で行われた「三井住友信託銀行」新CM発表会に登壇した。

 新CM内での衣装で登場した2人。岡田は「託す、託されることは大事。自分も学ぶ立場だと思って参加した。見てくださる方が大切なものを託したいと思ってくださるといいな」と語り、「(衣装の)襟もばんばん立たせていただいて、相当な気合で臨みました」と振り返った。

 2人は過去にも共演経験があり、木村から岡田の印象について「イメージは達人。何かあれば手が出るイメージ」と冗談を言われると、岡田は「いや、僕は優しいですよ。アクション(の作品)で一緒だったから」と笑いながら否定し、「このCMの爽やかさが本来の僕です(笑)」と強調した。

 現在、自身が学んでいることなどを問われると、岡田は「僕は自分の体を楽にどう生きるかということで、本当に骨から腱(けん)っていうのを一個一個を解剖学からいろいろ学んでいる」と回答。「家に人体模型がある人は少ないと思うんですけど、本当に人体模型をもう一個、買おうかなと思っているぐらい。うちに人体模型は今一個あるんです」と明かして驚かせた。

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