相葉雅紀 球宴始球式で一球入魂もノーバンならず「もう一回やらせてくれないかな。悔しかったな~!」

 俳優の相葉雅紀(43)が28日、東京ドームで行われた「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦でのファーストピッチを務めた。

 背番号30のユニホーム姿で登場。主演を務める映画「4アウト -もう一度、プレイボール-」(デイリースポーツ特別協力=11月6日公開)で演じる矢上雄一と同じ背番号となった。「みなさんこんにちは!相葉雅紀です!」と明るくあいさつし、「オールスターでファーストピッチをやれて本当に光栄に思っております。今日はみなさんと同じく、選手たちをいっぱい応援したいと思うんでよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 投球はワンバウンドとなった。投げ終えた直後は少しバランスを崩したが、すぐに立ち上がって丁寧にお辞儀。人気マスコットのつば九郎やスラィリーと楽しげに交流する場面もあった。

 投球は「もう一回やらせてくれないかな。悔しかったな~!」と笑い、「でも一球に魂を込めたので悔いはないです!」とうなずいた。映画も「『マイナビオールスターゲーム2026』とともに、楽しんでいただけたらと思います!」とアピールした。

 映画の原作は平山讓氏による小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」で、身体障害者野球チーム創設にまつわる実話をもとにした奇跡の物語。相葉は障害者たちと出会い、監督として野球チームを作る主人公を演じる。

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