有澤樟太郎「ミュージカル界に新しい風穴をあけたい」池井戸潤氏による長編小説の舞台で主演
俳優の有澤樟太郎(30)が27日、都内で主演ミュージカル「民王」(9月6日~10月6日、東京・シアタークリエ)の製作発表会見に登壇した。
池井戸潤氏による長編小説の舞台化。ひょんなことから内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わって起きる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描く。キャストは劇中歌4曲をメドレーで披露。息子の武藤翔役を演じる有澤は「『政治痛快コメディー』でミュージカル界に新しい風穴をあけたい」と気合十分だった。
総理役の別所哲也(60)も「0から生み出す面白さを楽しんでおります」と笑顔。別所の妻役の一路真輝(61)は「一番の衝撃は、(演技で)別所さんから『ママ~』と言われる」と明かし、笑いを誘った。
